こんな人に読んでほしい
| こんな人におすすめ | こんな人にはおすすめしない |
| ・お金の勉強を始めたい方 ・節約・投資・副業を同時に学びたい方 ・FIREや経済的自由に興味がある方 ・お金の全体像をまず把握したい方 | ・すでに投資・節約・副業の知識が豊富で、専門的・応用的な内容を求めている方 ・株式の銘柄分析・税務の深掘りなど、特定分野を詳しく学びたい方 |
「お金の勉強をしたいけど、何から始めればいいかわからない」
こんな悩みを抱えていませんか?
お金の本は世の中にたくさんあります。でも多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
この記事でわかること:
- 『お金の大学』を読んで私の行動がどう変わったか
- 著者・両学長が信頼できる理由
- 特に響いたポイント3選と実際に実践したこと
私は18歳から株式投資を始め、今は22歳で個人事業主として投資ブログを運営しています。
実はこの本を読んでから、副業を5種類(ブログ・せどり・SNS・動画編集・コンテンツ販売)実際に動かして収益を出しました。節約・投資への意識も変わり、貯金と資産がどちらも増えています。
金融本を1冊だけ選べと言われたら、迷わずこれを選びます。
📚 書籍情報
| タイトル | お金の大学(改訂版) |
| 著者 | 両学長 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| ジャンル | 投資・節約・ビジネス |
※ PRを含みます
この本を読んで、私の行動がここまで変わった
本を読んで「よかった」と感じるだけで終わる本は多いです。でも、この本は違いました。
読み終えた直後から、実際に行動が変わりました。
変化① 副業を5種類始めた
「稼ぐ力」の章を読んで、副業の選択肢が一気に広がりました。ブログ・せどり・SNS・動画編集・コンテンツ販売の5種類を実際に動かし、すべてで収益を出すことができました。今はブログに絞っていますが、あの行動のきっかけはこの本です。
変化② 節約の「質」が変わった
節約というと「ガマンするもの」というイメージがありませんか?この本を読んでから「節約とは無駄を排除すること」と腑に落ちました。
ガマンではなく、賢く整理することです。結果として、貯金ペースが目に見えて上がりました。
変化③ 金融リテラシーが底上げされた
「こんな制度があったのか」「この仕組み、使えるじゃないか」という発見が何度もありました。
節約を徹底しながら稼ぐ力・増やす力も上がり、資産は右肩上がりに増え続けています。
著者・両学長ってどんな人?(信頼できる理由)
両学長は、YouTube「リベラルアーツ大学(リベ大)」を運営する、お金・投資の情報発信者です。
お金に関する情報発信では国内トップクラスの影響力を持ち、チャンネル登録者数でも日本トップの実績を持ちます。
両学長がすごいのは、実際にFIREを達成しているという点です。
理想論を語るだけでなく、自ら実践して結果を出している人の言葉なんですよね。
また本書はデータや具体的な数字が豊富です。「なんとなく節約しよう」ではなく「月〇円の固定費を削れば年間〇万円の余裕ができる」という根拠つきの情報が随所に示されています。読んでいて「納得感」と「再現性の高さ」をひしひしと感じました。
『お金の大学』はどんな本?
「お金の5つの力」で全体像をつかめる
本書の核心は、豊かな人生に必要な「お金の5つの力」を体系的に解説している点です。
- 貯める力:固定費削減・節約で出費を最小化する
- 稼ぐ力:本業を伸ばし・副業で収入の柱を増やす
- 増やす力:投資で資産を時間とともに育てる
- 守る力:詐欺・保険・税金の落とし穴から身を守る
- 使う力:豊かな人生のためにお金を有効に活かす
これだけ幅広いテーマを1冊でカバーしているのが、この本の最大の強みです。「投資の本」「節約の本」「副業の本」を別々に読むより、まずこの1冊で全体像をつかんでから深掘りする使い方が最も効率的ですよ。
どんな流れで書かれている?
前半は「貯める力」「稼ぐ力」といった基礎から始まります。後半は「増やす力(投資)」「守る力(リスク管理)」「使う力」へと展開します。
各章はコミカルなイラストと箇条書き中心の構成で、専門書のような難しさはありません。投資の知識がゼロの方でも、スラスラ読み進められます。
私が特に響いたポイント3選
ポイント①:金融リテラシーを"体系的に"学べる唯一の一冊
結論:金融本を1冊だけ選ぶなら、これ一択です。
なぜかというと、「投資・節約・副業・保険・税金」のすべてを1冊でカバーしているからです。
お金の知識は、バラバラに学ぶよりつながりで理解することが大切です。「節約した分を投資に回す」「副業で稼いだ分をNISAで運用する」という全体の流れが、この1冊を読むだけで自然と見えてきます。
私自身、この本を読むまでは投資だけ・節約だけと部分的にしか学んでいませんでした。全体像が見えてから、お金への向き合い方が根本から変わりましたね。
ポイント②:節約術が「明日から実行できる」レベルで具体的
結論:節約の章を読んだ翌日から行動できます。
「固定費を削ろう」という話はよく聞きます。でも多くの本は「どう削るか」が曖昧です。この本は違います。「この保険は不要なケースが多い」「格安SIMに変えると月〇円節約できる」「この支出は本当に必要か」といった、行動レベルの具体的な情報が並んでいます。
私はこの章を読んで、すぐに固定費の見直しを実行しました。毎月の支出が減り、その分が貯蓄と投資に回るようになりました。「節約=ガマン」ではなく「節約=無駄の排除」という考え方が、特に刺さりました。
ポイント③:著者の実体験とデータで説得力・再現性が高い
結論:「自分にもできそう」と思えるから、行動につながります。
多くの自己啓発本は理想論を語ります。でも両学長は、実際にFIREを達成した実績があります。本書には「年率7%で30年運用すると〜」「保険料を月〇円削ると年間〇万円の差になる」といった具体的な数字が随所に登場します。
正直に言うと、抽象的なアドバイスより数字で見せてもらうほうが断然動けるタイプです。この本はそのニーズに完璧に応えてくれました。
よくある質問(Q&A)
改訂版と旧版(初版)の違いは何ですか?
改訂版では新NISA対応など制度変更に合わせた内容更新が行われています。現行制度に基づいた情報を学ぶなら、改訂版を選ぶのが断然おすすめです。
お金の知識がゼロでも読めますか?
問題なく読めます。専門用語には解説がついており、図解・イラストも豊富です。むしろ知識ゼロの方こそ最初に読むべき一冊で、入門書として最適だと思います。
Kindle(電子書籍)版はありますか?
あります。スマホやタブレットでいつでも読み返せるので、通勤中や隙間時間に読みたい方にもおすすめです。下のボタンからKindle版も確認できます。
まとめ
今回は両学長著『お金の大学(改訂版)』の感想・レビューをお届けしました。
- 「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つの力を1冊で学べる
- 節約術は明日から実行できるレベルで具体的
- 著者の実体験とデータで説得力・再現性が高い
- お金の知識ゼロ〜中級者まで幅広くおすすめ
- 読後に行動が変わる、実践力の高い一冊
お金の勉強を始めるなら、最初の1冊はこれで決まりです。
まだ読んだことがない方は、ぜひ手に取ってみてください。読み始めたら止まらなくなりますよ。