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楽天証券で積立NISAをしているけれど、「楽天カード払いにするとポイントがもらえるって本当?」「そもそも設定方法がよくわからない」と感じていませんか?
この記事でわかること:
- 楽天カード積立でポイントがもらえる仕組み
- 楽天証券での楽天カード積立の設定方法(3ステップ)
- 注意点と知っておくべき上限・還元率
私自身、楽天証券で新NISAの積立設定をしており、楽天カード払いに変更してから毎月コツコツとポイントを受け取っています。結論から言うと、楽天証券で積立をするなら楽天カード払いは必須設定です。設定も5分もあれば完了します。
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楽天カード積立とは?ポイントがもらえる仕組み
楽天証券では、投資信託の積立設定において支払い方法を「楽天カード」に指定するだけで、積立金額の0.5〜1.0%分のポイントが毎月付与されます。クレジットカード払いの利用額としてカウントされるため、積立をしながら自動的にポイントが貯まる仕組みです。銀行引落では絶対に得られないメリットです。
通常の銀行引落との違い
通常の口座引落で積立をしている場合、ポイントは一切付きません。楽天カード払いに切り替えるだけで、積立金額の最大1.0%が毎月ポイントとして還元されます。たとえば月5万円積み立てている場合、毎月最大500ポイント。年間6,000ポイントと考えると、放っておくには惜しい金額です。
ポイント還元率(2026年時点)
| 対象ファンド | 還元率 |
|---|---|
| 楽天オルカン・楽天S&P500など(指定ファンド) | 1.0% |
| その他の投資信託 | 0.5% |
楽天グループが運用する「楽天オルカン」「楽天S&P500」は還元率1.0%と優遇されています。インデックス投資家にとっては相性抜群の組み合わせです。
楽天証券×楽天カード積立の設定方法【3ステップ】
設定はとてもシンプルです。楽天証券の口座と楽天カードの両方を持っていれば、5分もあれば完了します。
STEP1:楽天カードを楽天証券に登録する
楽天証券にログイン後、「マイメニュー」→「お客様情報の設定・変更」→「楽天カード設定」から、使用する楽天カードを登録します。楽天IDと連携済みであれば、自動で候補が表示されるので選択するだけです。
STEP2:積立設定でカード払いを選択する
積立中のファンドを選択し、「積立設定の変更」→「引落方法」の項目で「楽天カード」を選んで保存します。すでに積立中のファンドも途中から変更可能なので、今すぐ切り替えても問題ありません。
STEP3:ポイント投資の設定(任意)
「ポイント運用」の設定をオンにすると、貯まった楽天ポイントを次回の積立に充当することができます。現金の持ち出しをさらに減らせるので、余裕があれば設定しておくことをおすすめします。
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楽天カード積立の注意点・よくある疑問
積立上限は月10万円
楽天カードでの積立上限は月10万円です(2024年3月より5万円から引き上げ)。新NISAのつみたて投資枠の月上限(10万円)と同額なので、上限いっぱいまでカード払いが使えます。
ポイント還元率は投信によって異なる
楽天オルカン・楽天S&P500以外のファンドは還元率0.5%になります。eMAXIS Slimシリーズなどは0.5%還元ですが、それでも銀行引落の0%よりは確実に有利です。
楽天証券の口座を持っていない場合は?
楽天証券の口座開設は完全無料で、開設までの期間はおおよそ1〜3営業日です。楽天カードと組み合わせるなら、楽天証券が最も相性の良い選択肢です。
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まとめ
楽天証券で積立NISAをしているなら、楽天カード払いへの切り替えはやらない理由がない設定です。
- 楽天カード払いにするだけで積立金額の0.5〜1.0%のポイントが毎月付与される
- 設定はログイン後5分で完了する
- 楽天オルカン・楽天S&P500を積み立てるなら還元率は1.0%
- 上限は月10万円(新NISAつみたて投資枠の上限と同額)
まだ楽天カードを持っていない方は、この機会に申し込んでおくことをおすすめします。年会費は永年無料なので、持っておいて損はありません。
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。