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【2026年4月】新社会人が今すぐNISAを始める3つのステップ

なぜ新社会人こそNISAを始める絶好のタイミングなのか

社会人1年目の今がNISAを始める最適なタイミングです。

理由はシンプルで、投資における最大の武器は「時間」だからです。複利(compound interest=利益が利益を生む仕組み)の力は、時間が長いほど大きくなります。

📊 10年の差で生まれる資産の違い

月3万円を年利5%で運用した場合
・22歳スタート → 52歳時点で 約2,500万円
・32歳スタート → 52歳時点で 約1,230万円

10年遅れるだけで、約1,270万円の差が生まれます。

「お金が貯まってから投資しよう」と思っている方は注意してください。

1年先延ばしにするたびに、複利が働く時間が1年分失われます。社会人1年目の今こそ、少額でもNISAをスタートするのが正解です。

証券口座はどこで開設する?新社会人向けの選び方

結論として、SBI証券か楽天証券のどちらかを選べば間違いありません。

どちらも手数料は実質無料で、つみたて投資枠の銘柄も2,000本以上揃っています。選ぶポイントは「どちらの経済圏を使っているか」だけです。

比較項目 SBI証券 楽天証券
クレカ積立(還元率) 三井住友NL(0.5〜1.0%) 楽天カード(0.5〜1.0%)
ポイント Vポイント 楽天ポイント
おすすめな人 楽天以外の経済圏の人 楽天ユーザー

SBI証券がおすすめな人

  • 三井住友カード(NL)を持っている・持つ予定の方
  • 楽天サービスをあまり利用していない方
  • 将来、国内株投資も検討している方

楽天証券がおすすめな人

  • 楽天カード・楽天市場をよく利用している方
  • 楽天ポイントで投資信託を購入したい方
  • スマホアプリの直感的な操作を重視する方

▼ まずは証券口座を開設する(無料・5分で申し込み完了)

楽天証券で口座開設するSBI証券で口座開設する

どちらも口座開設・口座維持費は完全無料です

口座開設からクレカ積立設定まで全ステップ

口座を開設してから実際に積立が始まるまで、3つのステップを踏むことになります。

STEP1|ネット証券の口座を開設する(目安:15〜30分)

口座開設に必要なもの

✅ スマホ(iPhoneでもAndroidでも可)
✅ マイナンバーカード or 通知カード + 本人確認書類
✅ メールアドレス
✅ 銀行口座(入金用)

STEP2|NISA口座を申請する

NISA口座は日本に住む18歳以上の方が1人1口座まで開設できます。証券口座の開設と同時に申請できます。

⚠️ 注意:NISA口座は1人1口座まで
税務署の確認が完了するまで2〜3週間かかる場合があります。

STEP3|クレカ積立を設定する

📌 クレカ積立でもらえるポイントの目安

・月3万円積立 × 還元率1.0% = 毎月300pt(年間3,600pt)
・月5万円積立 × 還元率1.0% = 毎月500pt(年間6,000pt)

💳 楽天カードをまだ持っていない方は

初任給の何%をNISAに回せばいい?シミュレーション

月の積立額 10年後(年利5%) 30年後(年利5%)
月1万円 約155万円 約832万円
月3万円 約466万円 約2,496万円
月5万円 約777万円 約4,160万円

※ 上記は年利5%の複利計算による試算です。元本保証ではなく、実際の運用結果は異なります。

新社会人がやりがちな3つのミス

ミス① 「お金が貯まってから投資しよう」と先延ばしにする

月1万円でもいいので、今すぐ始めることが複利効果を最大化する近道です。

ミス② リスクが怖くて定期預金だけにする

定期預金の利率は現在0.001〜0.5%程度です。インデックス投資(市場全体に投資する手法)の過去の平均リターンは年5〜7%ほどで、長期でみるとインフレ率を大きく上回る可能性があります。

⚠️ インフレリスク(inflation risk)に注意
インフレリスクとは「物価が上がることで現金の価値が目減りするリスク」のことです。

ミス③ 相場が下がったときに売ってしまう

積立投資の最大の敵は「感情」です。長期積立では相場の下落は「安く買えるチャンス」でもあります。設定したら基本的には継続することが、長期投資の鉄則です。

よくある質問(Q&A)

Q:会社の持株会とNISAはどちらを優先すべきですか?

NISAを先に優先するのがおすすめです。持株会は自社株への集中投資になるため、リスク分散の観点から注意が必要です。

Q:iDeCoとNISAはどちらから始めるべきですか?

新社会人にはまずNISAをおすすめします。iDeCoは60歳まで原則引き出せない制度(iDeCo=個人型確定拠出年金)です。NISAはいつでも売却・引き出しができるため、流動性の確保という観点からも先にNISAを始めましょう。

Q:積立した銘柄はいつでも解約できますか?

はい、いつでも売却・解約できます。ただし、長期保有するほど複利効果が大きくなります。最低でも10年以上の長期運用を前提にするのが理想です。

Q:仕事が忙しくて管理する時間がありません

積立NISAは設定後は基本的に放置でOKです。月1回、残高を確認するだけで十分に運用できます。

まとめ|新社会人がNISAを始める3ステップ

✅ 新社会人がNISAを始める3ステップ

STEP1|SBI証券 or 楽天証券で口座開設(スマホで15〜30分)
STEP2|NISA口座を申請する(口座開設と同時に申請可能)
STEP3|クレカ積立を設定してオルカン or S&P500を購入する

積立額の目安:まずは月1万円から。慣れたら月3万〜5万円へ。

社会人1年目の今、NISAを始めるかどうかの選択は、30年後の資産に大きな差を生みます。

口座開設は無料です。まずは口座を開設して、月1万円の積立から始めてみてください。

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そらと

会社員を辞めて、副業ブログを
毎日コツコツ運営中。

副業ブロガー / SNS発信者 / 初心者応援

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