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「新NISAのつみたて投資枠、年120万円を使い切りたいけどどうすれば?」
月10万円の積み立ては、収入によっては難しいと感じる方も多いはずです。
- ✅ 新NISAの年120万円枠を最大限活用したい
- ✅ 月の収入が多くなく、どうすれば使い切れるか知りたい
- ✅ 使い切れなかった分はどうなるか知りたい
20代会社員として毎月NISAを積み立てている筆者が、無理なく枠を活用する5つの方法を解説します。
新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の基本をおさらい
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間上限 | 120万円(月10万円) | 240万円 |
| 生涯上限 | 1,800万円のうち最大1,800万円 | 1,800万円のうち最大1,200万円 |
| 使える商品 | 長期・分散に適したファンド | 株式・投信など幅広く |
| 併用 | 両枠を同時に利用可能 | |
120万円枠を活用する5つの方法
方法①:ボーナス月に増額設定する
楽天証券・SBI証券では、6月・12月などのボーナス月だけ積立額を増やす設定が可能です。普段は月3万円、ボーナス月は月10万円に設定するだけで年間使用額が大幅に増えます。
方法②:成長投資枠と組み合わせる
つみたて投資枠(年120万円)を使いきった後、成長投資枠(年240万円)を使えばさらに非課税で投資できます。合計年360万円まで非課税投資が可能です。
方法③:クレカ積立の上限まで活用する
楽天証券では楽天カードで月5万円まで、SBI証券では三井住友NLで月10万円までクレカ積立できます。上限いっぱいまで設定するとポイントも最大化できます。
新NISAの非課税投資枠を最大限に活かすための戦略
非課税投資枠の有効活用は、将来の資産形成において非常に重要です。新NISAでは、つみたて投資枠120万円と成長投資枠240万円を合わせて年間最大360万円まで非課税で投資できます。この枠を最大限に活用するためには、いくつかの戦略が考えられます。
まず、年間120万円のつみたて投資枠を使い切ることを目標にする場合、月々10万円の積立が必要になります。もし毎月の収入から捻出が難しい場合は、ボーナス月に増額設定を利用するのが効果的です。多くの証券会社では、年2回まで積立額を自由に設定できるボーナス設定機能を提供しています。これにより、普段の積立額を抑えつつ、年間の非課税枠を効率的に消化することが可能になります。
次に、成長投資枠の活用も視野に入れましょう。つみたて投資枠で投資信託を積立しつつ、成長投資枠で個別株やETF、あるいは追加の投資信託を購入することで、より多くの資産を非課税で運用できます。ただし、成長投資枠はリスクの高い商品も含まれるため、自身の投資経験やリスク許容度に合わせて慎重に商品を選ぶ必要があります。
また、クレジットカード積立の活用は、ポイント還元という形で実質的なリターンを上乗せできるメリットがあります。楽天証券やSBI証券では、それぞれ提携クレジットカードでの積立が可能で、積立額に応じてポイントが付与されます。このポイントは再投資に回すこともできるため、複利効果をさらに高めることができます。
最後に、最も重要なのは「継続すること」です。無理な積立額を設定して途中で挫折するよりも、少額でも良いので毎月着実に積み立てを続けることが、長期的な資産形成の成功に繋がります。新NISAの非課税枠は翌年以降に再利用可能(売却した場合)であり、また使い切れなかった年間投資枠も翌年以降に繰り越されるわけではありませんが、生涯投資枠1800万円の中で空いた枠を再利用できるという特徴があります。そのため、焦らず、ご自身のペースで投資を続けることが大切です。
方法④:使い切れなかった枠は翌年に持ち越せる
新NISAでは、使わなかった非課税枠が翌年に繰り越されます。今年使い切れなくても、来年以降に余裕ができたタイミングで積み増せます。
方法⑤:まず始めることが最優先
無理に120万円を使い切ろうとする必要はありません。月1万円でも始めれば、長期で大きな資産に育ちます。少額でも非課税メリットは得られます。
- ✅ 月1万円×30年×年利5%で約800万円以上に成長する
- ✅ 使い切れなかった枠は翌年以降に繰り越せる
- ✅ 無理な積立は続かない。まず続けられる金額を設定しよう
よくある質問
- Q. 新NISAの非課税投資枠120万円は、毎年必ず使い