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「楽天証券に口座を開きたいけど、手順がよくわからない。」
そういう不安を感じている方は多いと思います。
でも結論を言うと、スマホ1台あれば最短10分で申し込みが完了します。
この記事では、楽天証券の口座開設から積立設定まで全手順を解説します。
新NISAの設定・楽天カードとの連携まで、この1記事で全部わかります。
順番通りに進めれば、今日中に口座開設まで完了できます。
- 楽天証券の口座開設に必要なもの
- スマホでの申込み手順(STEP1〜3)
- 新NISAの積立設定方法
- 楽天カードでポイントを貯める設定
楽天証券の口座開設に必要なものを確認しよう
口座を開設するには、いくつかの書類と情報が必要です。
事前に用意しておくと、申し込みがスムーズに進みます。
| 必要なもの | 詳細 |
|---|---|
| スマートフォン | iOS・Android どちらでもOK |
| 本人確認書類 | マイナンバーカード(推奨)または運転免許証 |
| マイナンバー | マイナンバーカードがあれば1枚でOK |
| メールアドレス | 楽天IDと連携可 |
| 銀行口座情報 | 入出金に使う口座番号 |
本人確認書類はマイナンバーカード1枚が最も楽です。
マイナンバーカードがあれば、マイナンバーの提出も同時に完了します。
⚠️ 運転免許証を使う場合は、マイナンバー書類を別途用意する必要があります。
通知カードや住民票(マイナンバー記載)でも対応可能です。
口座開設にかかる時間の目安
申し込み自体は5〜10分で完了します。
審査が通るまでに、通常1〜3営業日かかります。
審査が完了するとメールが届き、その後ログインIDが発行されます。
急いでいる方は、マイナンバーカードを使うと審査が早く進みやすいでしょう。
【STEP1】楽天証券に申し込む(スマホ5分)
楽天証券の口座開設は、公式サイトからオンラインで完結します。
紙の書類を郵送する必要はありません。
申し込みの手順
- 楽天証券公式サイトにアクセスする
- 「口座開設(無料)」ボタンをタップする
- 楽天IDでログイン、またはメールアドレスで新規登録する
- 本人確認書類の写真を撮影・アップロードする
- 必要事項(氏名・住所・職業など)を入力して送信する
入力項目は5〜10分で終わります。
楽天IDを持っている場合は、一部の情報が自動入力されるのでさらに楽です。
楽天IDがあると、基本情報(氏名・住所・メールアドレス)が自動で引き継がれます。
入力の手間が減って、申し込みがスムーズに進みます。
本人確認書類の選び方
- マイナンバーカード(最推奨):これ1枚でマイナンバー証明も兼ねる
- 運転免許証+マイナンバー書類:2種類の提出が必要
- パスポート+マイナンバー書類:海外在住経験がある方向け
手続きを最短で終わらせたい方は、マイナンバーカードを使うのが一択です。
【STEP2】審査完了後にログイン設定をする(3分)
申し込みから1〜3営業日後、審査通過のメールが届きます。
メールの案内に従って、初回ログインとセキュリティ設定を行いましょう。
初回ログインの手順
- 楽天証券からのメールを開き、ログインページにアクセスする
- 発行されたログインIDとパスワードを入力する
- 初回ログイン時にパスワードを自分で変更する
- 二段階認証を設定する(楽天証券アプリ「iSPEED」推奨)
⚠️ 二段階認証(2FA)とは、パスワードに加えて本人確認を行う追加のセキュリティです。
設定しておくと不正ログインを防げます。必ず有効にしましょう。
楽天銀行との連携(マネーブリッジ)
楽天銀行を持っている方は、「マネーブリッジ」の設定もおすすめです。
マネーブリッジとは、楽天銀行と楽天証券を連携する機能のことです。
連携すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.1%→最大0.18%に上がります。
証券口座と銀行口座の残高を自動的に行き来させ、お金を効率よく使えます。
【STEP3】新NISAの積立設定をする(5分)
楽天証券でNISAを活用するには、ログイン後に追加の設定が必要です。
手順は簡単で、5分もあれば完了します。
なお、新NISAの制度の仕組みや始め方の全体像については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ 【2026年版】新NISAの始め方を22歳が徹底解説|口座開設〜積立設定まで全ステップ
新NISA口座の申請手順
- 楽天証券にログインし、「NISA」メニューを選ぶ
- 「NISA口座開設申請」をクリックする
- 税務署審査を経て、通常2〜4週間でNISA口座が有効になる
NISA口座(少額投資非課税制度の口座)は1人につき1金融機関にしか開設できません。
楽天証券以外ですでにNISAを持っている場合は、移管手続きが必要です。
積立投資枠の設定方法
- 「積立注文」→「積立設定」を選ぶ
- 投資したい銘柄(ファンド)を選択する
- 毎月の積立金額・積立日を設定する
- 引落し方法を選ぶ(楽天カード払いが最もお得)
- 設定を確認して「確定」する
銘柄の選び方に迷った場合は、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が
初心者に最もわかりやすい選択肢のひとつです。
1本で世界中の株に分散投資できるインデックスファンド(指数に連動する投資信託)です。
楽天カードを使うとポイントで積立NISAができる
楽天証券の積立には「楽天カード払い」をセットにするのがおすすめです。
積立金額に対してポイント還元が受けられるからです。
- 月3万円積立 × 還元率0.5% = 毎月150pt(年間1,800pt)
- 月5万円積立 × 還元率0.5% = 毎月250pt(年間3,000pt)
- 楽天プレミアムカードは還元率がさらに高い場合あり
ポイントは楽天市場でも使えますし、そのままNISAの積立に充てることも可能です。
設定しないともったいないので、口座開設と同時にセットで設定しましょう。
楽天カードの積立設定手順
- 楽天証券の「積立注文」→「積立設定」を開く
- 引落し方法で「楽天カード」を選択する
- 楽天カードの連携がまだの場合は、画面の案内に従って連携する
- 積立額を設定して確定する
楽天カード積立の詳しい設定方法やポイント計算については、こちらの記事で解説しています。
→ 楽天カードで積立NISAするとポイントがもらえる?設定方法を解説
楽天証券の口座開設でよくある質問
Q. 審査は何日かかりますか?
通常1〜3営業日です。
マイナンバーカードで申し込むと審査が進みやすいです。
書類の不備があると時間がかかるため、写真の撮影は明るい場所で鮮明に行いましょう。
Q. 楽天銀行との連携は必須ですか?
必須ではありません。
ただし、楽天銀行をお持ちの場合はマネーブリッジで金利優遇が受けられるため、連携を強くおすすめします。
楽天銀行の口座開設も無料なので、持っていない場合はセットで申し込んでも良いでしょう。
Q. SBI証券と迷っています。どちらがいいですか?
楽天経済圏(楽天市場・楽天カードなど)をよく使う方は楽天証券が相性抜群です。
どちらがいいか迷っている方は、こちらの比較記事を参考にしてください。
→ 【2026年】SBI証券vs楽天証券!新NISA初心者向け比較
Q. 楽天証券とNISA口座は別々に開設が必要ですか?
楽天証券の通常口座を開設した後、NISAの申請を別途行う必要があります。
ただし、どちらもオンラインで完結します。
通常口座の審査が通ってから、NISA申請に進む流れです。
💡 さらにお得に始めるなら、ハピタス経由での口座開設も選択肢の一つです。
ハピタスとはポイ活(ポイント活動)サイトで、証券口座やクレカをハピタス経由で申し込むと追加でポイントがもらえます。詳しい仕組みや登録方法は以下の記事で解説しています。
▼ ハピタスの使い方・紹介コードはこちら
→ 【紹介コードあり】ハピタスとは?仕組み・メリット・登録方法を徹底解説
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まとめ:楽天証券の口座開設は今日から始められる
楽天証券の口座開設は、スマホで最短10分から始められます。
手順をまとめると、次の流れです。
- 公式サイトから申込み(マイナンバーカード推奨)
- 審査通過後にログイン設定・二段階認証をセット
- 新NISA口座を申請し、積立設定を行う
- 楽天カード払いに設定してポイントを受け取る
「投資を始めたいけどまだ怖い」という気持ちはよくわかります。
ただ、口座を開いておかないと何も始まりません。
まずは口座開設だけ済ませておいて、ゆっくり投資する銘柄を選ぶのが現実的な始め方です。
今日1時間あれば、口座の申し込みまでは完了できます。
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。