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【2026年】NTT株とは?20代が実際に保有する通信大手の魅力・配当・リスクを正直解説

「NTT株って配当がいいって聞くけど、実際どうなの?」
「株価が100円台なのは何か問題があるから?」

こんな疑問をお持ちの方に向けて書きました。

  • NTT株の配当利回りを知りたい
  • 株価が低い理由がわからない
  • 少額投資できると聞いたが本当?

NTTは2024年7月に株式を1:25分割しました。
100株単位で約1.5万円から投資できる銘柄になっています。

20代会社員の筆者は現在NTT株を25株保有しています。
含み益は+2.6%(+100円ほど)と小さめですが、長期目線で持ち続けています。

この記事では、NTT株の基本情報・配当・メリット・リスク・買い方を正直に解説します。

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NTT株(9432)とは?株式分割で少額から買える通信大手

NTT(日本電信電話)は、日本を代表する通信インフラ企業です。
証券コードは9432、東証プライム市場に上場しています。

傘下にはNTTドコモ・NTT東日本・NTT西日本・NTTデータなどを持つグループ企業です。
日本の通信インフラの中核を担っており、倒産リスクは極めて低いと言われています。

2024年7月の株式分割で買いやすくなった

以前のNTT株は1株数千円〜数万円と、投資のハードルが高い銘柄でした。
しかし2024年7月に1株→25株に分割が実施されました。

項目分割前分割後(現在)
株価(目安)約3,900円約155円
最低購入額(100株)約39万円約1.5万円
配当金(1株あたり)約120円約5円

分割後は最低15,000円ほどで100株(1単元)を購入できます。
個別株デビューとして検討しやすい価格帯になりました。

NTT株の配当・利回り|2026年

NTT株の最大の魅力は、安定した配当です。

  • ✅ 1株あたり配当金:約5円(2025年度予想)
  • ✅ 配当利回り:約3.2〜3.5%(株価155円前後の場合)
  • ✅ 連続増配:2011年度から増配を継続中

100株を保有していれば、年間で約500円の配当金が受け取れます。
配当利回り3%台は、定期預金や国債を大きく上回る水準です。

💡 配当金の受け取り時期
NTTの配当は年2回(3月末・9月末が権利確定日)に支払われます。
NISA口座で保有すれば、配当金にも税金がかかりません。

20代の筆者がNTT株を持ち続ける3つの理由

筆者はNTT株を25株保有しています。含み益は+2.6%(+100円ほど)と小さいですが、売る気はありません。

理由①:日経急落でも"通信インフラ"は揺れにくい

2026年に入り、日経平均株価が急落する場面がありました。
IT株や成長株は大きく下落しましたが、NTT株の値動きは比較的穏やかでした

「株価が下がっても、NTTの通信サービスがなくなることはない」という安心感があります。
急落局面でも持ち続けられる精神的なゆとりが、長期投資には大切です。

理由②:NISAで配当金が非課税になる

通常、配当金には約20%の税金がかかります。
しかしNISA口座で保有すれば、配当金・売却益ともに税金ゼロになります。

  • ✅ 通常口座:配当500円 → 手取り約400円
  • ✅ NISA口座:配当500円 → 手取り500円まるまる

長期で持つほどNISAの非課税メリットが活きてきます。

理由③:少額から少しずつ買い増せる

1株155円程度なので、余裕が出たときに数株だけ追加購入できます。
「まとまった資金がないと投資できない」という心理的ハードルが低いのが魅力です。

NTT株のメリット3選

NTT株を検討する際に知っておきたいメリットをまとめます。

① 倒産リスクが極めて低い

NTTの筆頭株主は財務省(日本政府)です。
政府が約3割の株式を保有しており、実質的な国営企業に近い存在感があります。

完全な倒産はほぼ考えにくく、「つぶれないだろう」という安心感は個別株の中でもトップクラスです。

② 株価の値動きが安定している

NTTはディフェンシブ株の代表格です。
景気が悪化しても、スマホや光回線の需要は急減しません。

株価の乱高下が少ないため、初心者でも精神的に持ちやすい銘柄です。

③ 少額から始められる

100株(1単元)で約1.5万円。
1株単位で購入できる証券会社なら200円以下から保有できます

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NTT株のデメリット・リスク

正直なデメリットも伝えます。

① 大きな値上がりは期待しにくい

NTTは成熟した大企業です。
成長株のような株価の急騰は期待しにくい銘柄です。

「10倍株を狙いたい」という方には向いていません。
配当収入を積み上げながら、じっくり資産を育てる投資スタイルの方に合っています。

② 通信業界の競争リスク

NTTドコモはソフトバンク・auと激しい競争を繰り広げています。
格安SIMの台頭などで、通信料収入の伸びが鈍化するリスクもあります。

③ 株価が下落する可能性もある

株式投資に元本保証はありません。
NTT株も例外ではなく、金利上昇局面では株価が下落するケースがあります。

「絶対に安全」な株はないため、余裕資金の範囲内で投資することが大原則です。

NTT株の買い方|NISA口座を使った手順

NTT株はSBI証券・楽天証券のどちらでも購入できます。

  1. 証券口座を開設する(SBI証券 or 楽天証券)
  2. NISA口座を申し込む(開設時に一緒に申し込めます)
  3. 入金する(最低1.5万円ほど用意)
  4. 「9432 NTT」で検索して購入手続きをする

口座開設は無料で、スマホから30分程度で完了します。
最初の一歩を踏み出すだけで、配当金を受け取る権利が手に入ります。

NTT株に関するよくある質問

Q. NTT株は100株単位でしか買えないの?

A. 通常の取引は100株単位(約1.5万円)ですが、SBI証券の「S株」や楽天証券の「かぶミニ®」を使えば1株から購入できます。数百円から保有を始めることも可能です。

Q. NISAの成長投資枠でNTT株は買える?

A. はい、NTT株はNISA成長投資枠の対象銘柄です。年間240万円の非課税枠の範囲内で購入できます。配当金も売却益も非課税になるため、長期保有に最適です。

Q. NTT株の配当金はいつもらえる?

A. NTTの配当は年2回で、3月末と9月末が権利確定日です。権利確定日の3営業日前までに株を保有していれば、配当金を受け取る権利が得られます。

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まとめ|NTT株は少額から始める安定配当株として優秀

NTT株のポイントをまとめます。

  • ✅ 2024年7月の株式分割で約1.5万円から投資可能
  • ✅ 配当利回り約3.2〜3.5%と安定
  • ✅ 政府が筆頭株主で、倒産リスクが極めて低い
  • ✅ NISAを活用すれば配当金が完全非課税
  • ⚠️ 大きな値上がりは期待しにくい
  • ⚠️ 通信業界の競争リスクは存在する
項目評価
安定性⭐⭐⭐⭐⭐
配当利回り⭐⭐⭐⭐
成長性⭐⭐
少額投資しやすさ⭐⭐⭐⭐⭐

NTT株は「大きく増やしたい」よりも「コツコツ配当を受け取りながら安定保有したい」という方に向いています。

まずは証券口座を開設して、NISA枠で少額から保有を始めてみてください。

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【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。株式投資には元本割れのリスクがあります。

  • この記事を書いた人

そらと

会社員を辞めて、副業ブログを
毎日コツコツ運営中。

副業ブロガー / SNS発信者 / 初心者応援

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