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【2026年】S&P500はもう高い?今から始めても遅くない理由と積立戦略を解説

「S&P500はもう高すぎる」「今から始めても手遅れじゃないか」

そんな不安を抱えて、投資の一歩が踏み出せない人は多いです。

  • ✅ 毎日ニュースで「最高値更新」を目にする
  • ✅ 暴落したらどうしようと思うと怖い
  • ✅ 周りはもう投資してるのに自分だけ乗り遅れた気がする

この記事では、20代会社員でeMAXIS Slim S&P500を実際に積み立てている筆者が、「今から始めても遅くない理由」を3つの根拠とともに解説します。

積立シミュレーション・暴落時の対処法・NISAでの始め方まで、初心者がつまずくポイントをまとめて解説します。

この記事を読めば、「高値でも積み立てを続けるべき理由」が腑に落ちるはずです。

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S&P500はもう高いのか?結論から答えます

結論からいうと、「今が高い」かどうかは誰にもわかりません。

プロの機関投資家でも、株価の短期的な動きを正確に予測した人はほぼいません。

「相場が高すぎると感じたとき、実際にはまだ上がり続けることが多い」
― ウォーレン・バフェット

2020年コロナショックで大暴落したとき、多くの人が「投資するなら今だ」と言いました。

でも、実際に買えた人は少数です。

下落時も高値時も「今は動けない」と感じるのが人間の心理です。

  • ✅ S&P500の「高い・安い」を正確に判断できる人はいない
  • ✅ 過去にも「もう高すぎる」と言われた水準から2〜3倍になった
  • ✅ 個人投資家が取れる最善策は「長期の積立」

では、なぜ今から始めても遅くないのか。3つの理由を具体的に説明します。

今から始めても遅くない3つの理由

理由① 積立投資は「高値掴み」のリスクを自動で下げる

毎月一定額を積み立てる「ドルコスト平均法」には、高値でも安値でも自動でリスクを分散する仕組みがあります。

基準価格積立額購入口数
1月10,000円30,000円3.0口
2月(暴落)7,000円30,000円4.3口(多く買える)
3月(回復)9,000円30,000円3.3口

価格が下がったときに多く買えるのが積立の強みです。

高値のときも、安値のときも、感情を排除して機械的に買い続けることが長期リターンを高める鍵になります。

筆者も毎月5万円ずつeMAXIS Slim S&P500に積み立てています。

「今月は高いな」と思う月もありますが、そこで止めると安値で買えるチャンスも逃します。

理由② 過去の暴落でも長期では右肩上がりを続けてきた

S&P500はこれまで数々の暴落を経験してきました。

  • 📉 2000年: ITバブル崩壊(−49%)
  • 📉 2008年: リーマンショック(−56%)
  • 📉 2020年: コロナショック(−34%)

それでも、5〜10年以上の期間で見ると、S&P500は必ず回復し、過去最高値を更新してきました。

S&P500(1926年〜)の長期年率リターン:約+10%(ドルベース)
100年以上のデータが示す「時間が解決する」という事実

「今は高値だから待つ」という戦略は、実際には機会損失を生む可能性が高いです。

筆者はコロナショックで含み損を抱えた経験があります。

でも積立を止めなかったことで、2021年には大きな含み益になりました。

理由③ 始めない機会損失のほうが、高値掴みよりはるかに大きい

「完璧なタイミング」を待っていると、何年も投資を先送りしてしまいます。

開始年齢月3万円積立(年利5%)65歳時点の資産
22歳43年間積立約4,700万円
25歳40年間積立約4,000万円
30歳35年間積立約3,100万円
35歳30年間積立約2,400万円

22歳と35歳の差は、同じ月3万円の積立でも約2,300万円もの差になります。

「高値から始めた」という1〜2年のハンデより、「始めなかった」という10年のロスのほうが圧倒的に大きいです。

▼ まずは口座を開いて、100円からでも積立を始めよう

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積立シミュレーション|毎月3万円を20年続けると?

「実際にいくらになるの?」という疑問に、具体的な数字で答えます。

年利5%(S&P500の保守的な想定リターン)で計算した結果がこちらです。

積立期間積立元本運用後の資産(年利5%)利益
5年180万円204万円+24万円
10年360万円465万円+105万円
20年720万円1,233万円+513万円
30年1,080万円2,495万円+1,415万円

20年続ければ、積立元本の約1.7倍。

30年続ければ、積立元本の約2.3倍になる計算です。

複利の力は「時間が長いほど」効いてきます。

「今高いから」と1年待つよりも、今すぐ始めて1年分の積立を積む方が、長期的には有利になる可能性が高いです。

S&P500の始め方|NISAで非課税投資する3ステップ

STEP 1: 証券口座を開設する

S&P500への投資は、ネット証券の口座があればすぐに始められます。

筆者が実際に使っているのは楽天証券とSBI証券の2社です。

  • ✅ 楽天証券:楽天カード払いでポイントが貯まる
  • ✅ SBI証券:三井住友カードで0.5〜5%のポイント還元
  • ✅ 両社とも口座開設・維持費は完全無料

どちらもスマホで30分程度で申し込みが完了します。

STEP 2: NISAのつみたて投資枠を設定する

S&P500への投資は、必ず新NISAのつみたて投資枠を使いましょう。

年間120万円まで非課税で運用でき、利益に税金がかかりません。

通常:利益20万円 × 20.315%税金 = 約4万円が引かれる
NISA:利益20万円がまるごと手元に残る

この差は30年間積み立てると、数百万円単位になります。

STEP 3: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を選ぶ

S&P500連動ファンドの中で、筆者が選んでいるのはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。

  • ✅ 信託報酬:年0.09372%(業界最低水準)
  • ✅ 純資産額:10兆円超(業界最大級)
  • ✅ 楽天証券・SBI証券どちらでも購入可能

100円から積み立てられるので、まず少額でも始めることが大切です。

▼ S&P500の積立をNISAで今すぐ始めよう

口座開設・維持費は無料。100円から始められます。

初心者には楽天カードで積立→ポイントも貯まる楽天証券がおすすめです。

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※いずれも公式サイトへのリンクです。口座開設は本人確認が必要です。

よくある質問(FAQ)

Q. S&P500は今後も上がり続けるの?

A. 将来のことは誰にも断言できません。ただし、S&P500は過去100年以上にわたって長期的には上昇トレンドを続けてきました。短期的な暴落は繰り返しますが、10年以上の長期では右肩上がりを維持している実績があります。

Q. 暴落したらどうすればいい?

A. 積立を止めないことが最善策です。暴落時は安く多く買えるチャンスです。筆者もコロナショックで一時的に含み損になりましたが、積立を続けた結果、翌年には含み益に転換しました。「下落=買い増しのチャンス」という考え方で乗り越えられます。

Q. 毎月いくらから始めればいい?

A. 100円からでも始めることに意味があります。金額より「継続すること」が重要です。筆者の最初の積立額は月5,000円でした。生活費を圧迫しない範囲で、無理なく続けられる金額でスタートしましょう。

Q. NISAとiDeCoどちらを先に使うべき?

A. 流動性を考えると新NISAを先に始めるのがおすすめです。iDeCoは60歳まで引き出せないのに対し、NISAはいつでも売却できます。まずNISAで積立を開始し、余裕が出てきたらiDeCoを検討するのが多くの20代に合った順番です。

まとめ:「今からでも遅くない」が正しい

S&P500が高値かどうかは誰にもわかりません。

でも、「始めない」ことは確実に機会損失になります。

  • ✅ 積立(ドルコスト平均法)で高値リスクは自動分散できる
  • ✅ 過去の暴落でも長期では必ず回復してきた実績がある
  • ✅ 1年待つより、今すぐ始める方が複利の力を長く使える
  • ✅ まずは100円からでも、NISAで積立を始めることが大切

筆者は22歳からS&P500への積立を始めました。

「高値かもしれない」という不安はゼロではありませんでした。

でも、始めたことで「投資を続けるクセ」がつき、今では毎月の積立が当たり前になっています。

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【免責事項】

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資判断は必ずご自身の責任のもとで行ってください。

  • この記事を書いた人

そらと

会社員を辞めて、副業ブログを
毎日コツコツ運営中。

副業ブロガー / SNS発信者 / 初心者応援

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