広告 マインド

5年積み立てて含み益15万円|長期投資を続けてわかった5つのこと

「長期投資って本当に効果あるの?」
「含み損になったとき、本当に持ち続けていいの?」
「毎月積み立てているけど、このままで将来は大丈夫?」

こんな疑問を持ちながら投資を続けてきた筆者(そらと・20代会社員)は、2026年6月時点で合計含み益+152,949円になりました。インデックスファンドも個別株も含めた、リアルな数字です。

長期投資を始めた頃は「積み立てを続けていて本当にいいのか」と何度も不安になりました。今日はその体験を通じてわかった、「長期投資を続けてよかった5つの理由」を正直にお伝えします。

  • ✅ 長期積み立ての「複利効果」を実感できる時期がある
  • ✅ 含み損・暴落への向き合い方がわかる
  • ✅ 個別株とインデックスのリアルな差がわかる

20代で投資を続けるうえでの「本音」を書きましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

▼ まずは無料で口座開設から始めよう

楽天証券(無料開設)

SBI証券(無料開設)

口座開設・維持費は両社とも完全無料。100円から積み立てOKです。

長期投資を続けた結果:含み益は+15万円を超えた

結論から言います。長期投資は「続けること」それ自体が最強の戦略です。

筆者の2026年6月現在のポートフォリオはこうなっています。

項目 評価額 含み損益
投資信託(NISA) 284,404円 +66.3%(+113,388円)
個別株(NISA) 171,812円 +29.9%(+39,561円)
合計 456,216円 +152,949円

投資信託(ニッセイNASDAQ100など)が+66.3%(+113,388円)の含み益を叩き出しています。個別株も全体では+29.9%(+39,561円)のプラスです。

もちろん最初からこうだったわけではありません。含み損になった銘柄もあります。それでも「続けてきてよかった」と今は思っています。その理由を5つに絞ってお伝えします。

わかったこと①:含み損は「必ず」訪れる。でも焦る必要はなかった

長期投資を始めてまず最初にぶつかる壁が「含み損」です。

筆者も経験しました。2026年5月に日経平均株価が急落したとき、保有していた個別銘柄が一時的に大きく下落しました。富士通は現在も-14.1%(-599円)の含み損が続いています。

「このまま持っていていいのか…売った方がいいのか…」
正直、かなり迷いました。

でも結果的には、日本の個別銘柄は持ち続けると決めました。その判断がなぜ正しかったかというと、長期投資の本質は「時間を味方にする」ことだからです。

  • ✅ 含み損は一時的な現象に過ぎない
  • ✅ 売らなければ「損失確定」にはならない
  • ✅ 積み立てを続けることで取得単価が下がる(ドルコスト平均法

もちろん業績が悪化している企業なら話は別です。でも「株価が下がった」だけで売るのは長期投資の戦略と矛盾します。含み損が出ても「これは折込済み」と思えるようになったのが、続けてきた最大の収穫です。

わかったこと②:複利の効果は「最初の数年間は地味すぎる」

投資を始める前、複利の説明を聞いたとき「すごい!」と思いました。でも実際に積み立てを始めると、最初の数年はほとんど変化を感じません。

正直に言います。最初の1〜2年は「やってて意味あるの?」と何度も思いました。

変化を感じ始めたのは3年目以降です。特にNASDAQ100に連動したニッセイNASDAQ100インデックスファンドは、積み立てを続けるほど「含み益が積み上がっていく感覚」が出てきました。

📊 複利の「時間軸」イメージ

  • 1年目:元本+わずかな利息。変化を感じにくい
  • 3年目:利息に利息がつき始める
  • 5年目以降:「加速している感覚」が出てくる
  • 10年目〜:別次元のスピードで増え始める(理論上)

大事なのは「複利効果が実感できない時期でも積み立てを続けること」です。やめてしまうと、加速が始まる前にリセットになります。つまらない時期を乗り越えた人だけが、複利の恩恵を受けられます。

わかったこと③:個別株とインデックスでリターンに大きな差が出る

筆者は個別株とインデックスファンドの両方に投資しています。数年続けてみてわかったことがあります。リターンの安定性がまるで違うのです。

現在の状況はこうです。

  • ニッセイNASDAQ100インデックスファンド:+67.6%(+113,677円)の含み益
  • 個別株(21銘柄の合計):+29.9%(+39,561円)の含み益

個別株の中でも、ソフトバンクグループのように+106.6%(+17,628円)の爆益銘柄がある一方、富士通(-14.1%)やブリヂストン(-7.6%)のように含み損の銘柄も混在しています。

インデックスファンドは広く分散投資しているので、特定の銘柄が暴落してもダメージが限定的です。一方で「個別銘柄が急騰する」喜びもありません。どちらが良い悪いではありませんが、初心者にはインデックスファンドから始めることを強くすすめます

筆者の場合、インデックスをメインにしつつ、学習目的で個別株も少額から試しています。この配分が、長期的に心地よく続けられる理由のひとつです。

▼ インデックスファンドを積み立てるなら

楽天証券(楽天カード積立でポイントも)

SBI証券(三井住友NLカードでポイント還元

口座開設・維持費は両社とも完全無料。100円から積み立てOKです。

わかったこと④:暴落は「チャンス」だと頭では知っていたが、実感するのは難しかった

「暴落時こそ買い増しのチャンス」という話はよく聞きます。でも実際に暴落が来ると、理屈ではわかっていても行動できないことがあります。

2026年5月の日経平均急落のときも、正直「どこまで下がるんだろう…」という恐怖がありました。でも筆者がとった行動は「いつも通りの積み立て継続」だけです。

特別な買い増しはしませんでした。それよりも「積み立てを止めない」ことの方が大事だと判断したからです。

✅ 暴落時に筆者がとった3つの行動

  • ① 積み立て設定を変更しない(いつも通り継続)
  • ② 証券口座のアプリを開く回数を減らす
  • ③ 「株価ではなく、積み立て口数が増えている」と視点を変える

暴落の最中に「ドルコスト平均法で積み立てていると、安い時期に多く口数を買えている」と気づいてから、含み損への恐怖心がだいぶ薄れました。長期投資において暴落は本質的には「安売りセール」です。いつもより安く買えているとポジティブに捉えられるようになりました。

わかったこと⑤:「何もしない」が最強の投資行動だった

長期投資を続けてわかった最大の教訓はこれです。「何もしないこと」が最強の投資戦略だと、今では確信しています。

積み立て設定をしたら、あとは基本的に放置です。売り買いを繰り返すと、その都度「判断のミス」が起きやすくなります。

  • ✅ 高いときに買ってしまう
  • ✅ 安いときに売ってしまう
  • ✅ 手数料が増える

インデックスファンドの積み立ては「時間を使って稼ぐ」戦略です。だから最高のパートナーは「放置できる精神力」かもしれません。

筆者は証券口座のアプリを毎日見るのをやめてから、かえって成績が安定してきた気がしています。月1回のポートフォリオ確認で十分です。それ以外は「積み立てが勝手に走っている」と思って、日常に集中することが長期投資の秘訣だと感じています。

よくある質問(FAQ)

Q. 積み立てを途中でやめてしまったら、再開できますか?

A. はい、いつでも再開できます。証券口座を閉じない限り、積み立て設定を再開するだけでOKです。ただし途中でやめた期間分は「複利の恩恵を受けられない時間」になります。できるだけ少額でも続ける方が、長期的な資産形成には有利です。

Q. 含み損が続いているとき、どのタイミングで損切りすべきですか?

A. インデックスファンドについては「損切り不要」が基本的な考え方です。インデックスファンドは世界中の株に分散投資しているため、長期的には回復する可能性が高いからです。個別株の場合は「企業の業績が構造的に悪化している」と判断したときが損切りのひとつの目安です。「ただ株価が下がっただけ」では、基本的に保持を継続します。

Q. 20代から投資を始める場合、毎月いくら積み立てればいいですか?

A. 目安は「手取り収入の10〜20%」ですが、まず「生活費3〜6ヶ月分の現金を確保した上で余ったお金」が積み立ての原資です。最初は月3,000円〜5,000円でも構いません。金額より「続ける習慣をつけること」の方が、長期投資では大切です。筆者も最初は少額からスタートしました。

Q. インデックス投資と個別株、どちらから始めるべきですか?

A. 迷うなら「インデックスファンドから始める」ことをおすすめします。個別株は銘柄分析や企業研究が必要で、時間と知識が要ります。インデックスファンドは「広く分散・長期保有」が前提なので、初心者でも始めやすいです。筆者もインデックスファンドをメインにしつつ、個別株は学習目的で少額から試しています。

▼ 今日から長期投資を始めよう

楽天証券(無料口座開設)

SBI証券(無料口座開設)

口座開設・維持費は両社とも完全無料。100円から積み立てOKです。

まとめ:長期投資は「続けること」に価値がある

今日お伝えした「5年積み立ててわかったこと」をまとめます。

  • ✅ 含み損は必ず来る。でも売らなければ損は確定しない
  • ✅ 複利の効果は最初地味。3年目以降から実感できる
  • ✅ 個別株よりインデックスの方がリターンが安定しやすい
  • ✅ 暴落時は「安く買えている」と視点を変える
  • ✅ 積み立て設定後は「何もしない」が最強
投資初心者の不安 続けた後の実感
含み損が怖い 売らなければ問題なかった
変化を感じない 3年目以降に複利を実感した
暴落が怖い 安く買えるチャンスと思えるように
何かしなきゃ 何もしないが最強と知った

筆者が積み立てを続けてきた結果、2026年6月時点で合計含み益+152,949円になりました。金額より大事なのは「続けてきた習慣」そのものです。

まだ始めていない方は、まず口座を開いて少額から始めてみてください。最初の一歩が一番大事です。

▼ 今すぐ口座開設して長期投資を始めよう

楽天証券(無料口座開設)

SBI証券(無料口座開設)

口座開設・維持費は両社とも完全無料。100円から積み立てOKです。

【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・銘柄への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。過去の運用実績は将来の成果を保証するものではありません。

  • この記事を書いた人

そらと

会社員を辞めて、副業ブログを
毎日コツコツ運営中。

副業ブロガー / SNS発信者 / 初心者応援

誰でも成果を出せる、「再現性の高い
副業ノウハウ」を心掛けています!

-マインド
-, ,